韓国・除籍謄本の書式 古い順番④




写真:上から1
イメージ電算化(이미지전산화)をしてある。
イメージ電算化とは、除籍自体はスキャンして取り込んである。その上に表紙を付けてありその表紙は電算化してある。
表紙には「本籍」「戸主姓名」「電算入力日・入力事由」等が記載されている。
電算化してある表紙は韓国語である。
写真:上から2,3,4
四番名に古い時代の戸籍である。
横書きの韓国語である。
「西暦1976年3月20日 一部滅失憂慮にて再製」と記載されている。
名前と出生年月日などの数字は漢字で記載してある。それ以外はハングルで記載してある。
2頁ごとに№1、№2を振ってあるのが特徴である。
この書式の除籍謄本は、イメージ電算化する前は、用紙1枚の表と裏に記載して発行していた。
つづく。
