家族関係登録簿の依頼者の声 5.
最後の最後まで諦めず、最終的な解決に導いていただき、本当に本当にありがとうございます。
(東京都在住、在日韓国人2世女性の娘婿、日本国籍)
この度は義母の件で大変お世話になり、誠にありがとうございました。
思い起こせば、数年前、家族旅行で空港に集合し、いざ、手続きと言う段で、「臨時パスポートでは ESTAでハワイに入国できない」と航空会社に言われ、義母の出国がかなわなかったことが発端でした。帰国してすぐに義母と相談し、義母はこれまで何度も戸籍を取得すべく努力を重ねていた事実、また、結果的にうまくいかず、傷つき、諦めざるを得ないという心境に陥っていたことがわかりました。そこで義母に代わり、色々なところに問い合わせをし、最初は、都内にある某事務所に依頼をすることとしました。
当初から可能性は低いということを告げられておりましたが、一番のネックである事象がどうしてもクリアできず、最終的な解決に至りませんでした。
可能性は低いとわかっていたとはいえ、資料を集めたり、役所に出向いたりと行動を起こしておりましたので、やはり、ダメだとわかった時には、大変落ち込みました。一番ショックを受けているはずの義母が、かえって私を気遣い、「だめなのはわかっていたから、落ち込まないで」と声をかけてくれた時には、「本当に自分が情けない。どうせだめであればほじくらずにおけばよかった」と自分を責め、泣いたものでした。
それからまたしばらくの時を経て、義母には知らせずに、あちこちの事務所とコンタクトをとり、その中で唯一、申所長だけが具体的に70%くらい大丈夫とおっしゃっていただき、ご依頼させていただくことになりました。
その後は、紆余曲折ございましたし、一度はあきらめかけたこともございました。それでも申所長の「ハワイのことが笑い話になるように頑張りましょう」という励ましや、もう、申所長にお願いしてだめであれば、諦めるほかなし、との心境に至るほど様々な動きをしてくださいました。
その甲斐あって、1年1ヵ月後に、念願の戸籍が出来上がりました!その報に接し、家族で嬉し泣きをしました。そして、念願のハワイへの家族旅行をはたそうと、計画を練っているところです。
申所長には、感謝の言葉もございません。「極めて稀なケースで新しい境地が開けた」という難事例にも関わらず、最後の最後まで諦めず、最終的な解決に導いていただき、本当に本当にありがとうございます。これからも、私たちのように、申所長により、多くの人々の人生が救われることを確信しております。
