特別丁寧に書いて頂いた”依頼者の声” - 申天雨事務所

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特別丁寧に書いて頂いた”依頼者の声”

      依頼者の声

ご無沙汰しております。この度は本当にお世話になりまして心より感謝申し上げます。

おかげさまで無事に全ての手続きを終えることができました。

私のような立場の方に参考になるように、時系列でこの度の流れを整理したいと思います。

5月    母親が亡くなる(在日2世韓国人、日本へ帰化)

      ※諸手続きを進めていく中で母親の韓国籍除籍謄本が必要だと知る

7月    インターネットで韓国の除籍謄本取り寄せ、翻訳できる事務所を探す

7月11日 京都の申事務所に連絡を入れて相談する。そして正式に依頼する。

7月13日 申事務所より委任状等の書類が届く。

7月14日 母親の帰化申請時の書類が一部残っており、委任状と一緒に送付する。

7月15日 申所長と電話にて書類や諸々を確認。

7月16日 申所長より韓国に書類(除籍謄本取寄せの申請)を送付したと連絡いただく。

      ※この時は、取寄せに半月から1か月位必要と説明される。

7月27日 申所長より連絡(韓国から除籍謄本6通が届く。説明書付で郵送してもらう)

7月28日 手元に除籍謄本6通とその説明書が届く。ハングルの翻訳を依頼する。

      ※翻訳に1週間ほど必要と説明を受ける。(除籍謄本は日韓併合期のも含む)

8月02日 申所長より翻訳文を郵送したと連絡ある。

8月03日 申所長より除籍謄本6通分の翻訳文が届く。

8月04日 家庭裁判所に母親の遺言書検認申立て(除籍謄本含む書類を提出)

9月08日 家庭裁判所より検認手続き日程の件で連絡あり(コロナもあり時間を要する)

10月14日 家庭裁判所にて遺言書の検認

この後、銀行口座の凍結や相続手続を行う。

私のように、地方の田舎で生活する者にとって、申所長と知り合えたことは本当に幸運だったと感謝しております。母はコロナもあって「自分が亡くなったことは出来るだけ伏せて欲しい」と頼まれていたので、申所長の存在が私には助けになりました。また、ネットで調べた他の事務所は、手数料が高額で時間も必要となる見込みでした。しかし、申所長にお願いしたところ、上記のように3週間余りで全ての書類が揃いました。本当に考えられない早さでした。

また、地方の家庭裁判所は、このような遺言書の検認手続き(元外国籍の帰化日本人)に慣れていないため、相当な時間を要します。そのことも踏まえ、私と似たような立場の方々にはぜひ申所長と申事務所をご推薦させて頂きます。

さいごに、申天雨所長、本当にありがとうございました。正に私には、天からの雨のようでした。お体をご自愛ください。そして、これからも沢山の困っている方々をお助け下さい。

宮崎県在住 在日3世男性 日本国籍 (2022年2月)

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